Routine Victory

  • 2008/09/28(日) 01:27:59


27/9/08
Barclays Premier League (Britannia Stadium)
Stoke City 0-2 Chelsea

Chelsea FC (Barclays Premier League (v Stoke City))
 Drogba 
MaloudaKalou
LampardBallack
 Mikel 
A ColeBosingwa
TerryAlex
 Cech 


Stoke: Sorensen, Griffin, Cort, Abdoulaye Faye, Higginbotham, Lawrence (Tonge 65), Diao, Olofinjana, Cresswell, Kitson (Fuller 52), Sidibe (Amdy Faye 81).
Subs Not Used: Simonsen, Whelan, Soares, Sonko.

Booked: Griffin, Cresswell.

Chelsea: Cech, Bosingwa, Alex, Terry, Ashley Cole, Obi, Kalou (Anelka 46), Ballack (Ferreira 89), Lampard, Malouda, Drogba (Belletti 73).
Subs Not Used: Hilario, Ivanovic, Sinclair, Bridge.

Booked: Malouda.

Goals: Bosingwa 36, Anelka 76.

Att: 27,500.

きっちりラインをコントロールして守ってくるストーク相手に意外に手こずるも,
最終的には2対0と快勝。

1点目はボシングワが走り込んでくるのにストークDF陣がびっくりした感じ。
2点目はやはりボシングワのアーリークロスにストークDFがやはり焦って
アネルカの前にクリアしたことからの得点。
今日はボシングワ様々です。

アネルカはようやくボールが足に付いてきた感じ。
ドログバが帰ってきて後がない状況で得点できてほっとしていることだろう。
ドログバはまだ本調子ではないが,あのボールタッチはさすが。
問題はバラック。何度か呼吸が合わずパスミスする場面があった。
デコが帰ってきたら危ないか?

最後は選手交代でボシングワ,ベレッチ,フェレイラが一緒にピッチに出ていて,
何だか不思議なことになっていた。
正確には,
カルー→ベレッチ
バラック→フェレイラ
という位置に入っていたようである。

次はルーマニアに行って水曜日にクルージュとCL第2戦。
相変わらずハードスケジュールである。

ところで,J SPORTSがFA杯とカーリング杯の放映権を獲得したらしい。
これでイングランドのタイトルはすべて日本で観られることに。
Good job, J SPORTS!

休養できた?

  • 2008/09/26(金) 00:28:39


24/9/08
Carling Cup Round 3 (Fratton Park)
Portsmouth 0-4 Chelsea


Chelsea FC (Carling Cup Rd3 (v Portsmouth))
 Drogba 
MaloudaKalou
LampardBallack
 Belletti 
BridgeIvanovic
TerryAlex
 Cech 


Portsmouth: James, Johnson, Pamarot, Distin, Hreidarsson, Utaka, Mvuemba, Kaboul, Hughes (Wilson 80), Belhadj (Armand Traore 69), Crouch (Kanu 69).
Subs Not Used: Ashdown, Defoe, Djimi Traore, Little.

Booked: Hreidarsson, Hughes, Johnson.

Chelsea: Cech, Ivanovic, Terry, Alex, Bridge, Belletti, Ballack (Ferreira 69), Lampard (Sinclair 74), Kalou, Malouda, Drogba (Di Santo 79).
Subs Not Used: Cudicini, Obi, Mancienne, Stoch.

Booked: Ballack.

Goals: Lampard 36 pen, Malouda 45, Lampard 49, Kalou 64.

Att: 15,339

さすがに日本ではテレビ中継はなし。
というか,あっても深夜なので観るのは実質無理。

連戦続きのチェルシーは,
予想どおりスタメンを大きくいじってきて,
お疲れのA.コール,ボシングワ,ミケル,J.コール,アネルカ(は疲れていないか…)
を休ませ,途中からはバラック,ランパード,ドログバも下げるという展開。
ドログバはまだ調整中といったところか?

でも,相手のポーツマスもUEFAカップでお疲れということで,
メンバーを落としており,
結局は初戦の再現の大勝ということになった。

まあ,カーリング杯なんでこんなもんなんでしょう。

全くの互角

  • 2008/09/22(月) 01:10:30


21/9/08
Barclays Premier League (Stamford Bridge)
Chelsea 1-1 Manchester United


Chelsea FC (Barclays Premier League (v Manchester United))
 Anelka 
MaloudaJ Cole
LampardBallack
 Mikel 
A ColeBosingwa
TerryCarvalho
 Cech 


Chelsea: Cech, Bosingwa, Carvalho (Alex 12), Terry, Ashley Cole, Obi, Joe Cole, Ballack (Kalou 74), Lampard, Malouda (Drogba 46), Anelka.
Subs Not Used: Cudicini, Bridge, Belletti, Ferreira.

Booked: Obi.

Goals: Kalou 80.

Man Utd: Van der Sar (Kuszczak 32), Neville, Ferdinand, Evans, Evra, Fletcher, Hargreaves, Scholes (Ronaldo 55), Park (O'Shea 75), Berbatov, Rooney.
Subs Not Used: Brown, Giggs, Nani, Tevez.

Booked: Scholes, Ferdinand, Neville, Berbatov, Rooney, Evra, Ronaldo.

Goals: Park 18.

Att: 41,760

「ビッグ・フィル」チェルシーでの初めての大一番はマンUをホームに迎えての一戦。
こんな早い時期に来るなんて…,
と思ったが,よく考えてみたら,
昨年もこの時期にアウェイのマンU戦があったわけで。

チェルシーは試合直前の練習でデコ,開始早々にカルヴァーリョが,
マンUも前半にファン・デル・サールが,
負傷で交代(デコは試合前に既にバラックと交代していた),
そして,チェルシー1枚,マンU7枚のイエローが出るという,
ビッグマッチにふさわしい激しい試合になった。

マンUは,ベルバトフ,ルーニー,「おばちゃん」パクが,
自由自在にポジションを替えていって,
チェルシーDF陣も特に前半は苦労していた。
ルーニーとパクはあれだけ動いているのにさらに守備にも貢献しており,
その体力にはただただ驚くばかり。
パクに先制されたときはショックだったが,
パクには頑張って欲しいという想いもあるので,何だか複雑…。
途中出場のロナウドはまだまだ本調子にはほど遠いか。
シミュレーションの技術は相変わらずだけど。
あれだけうまいのに,すぐに倒れて露骨にファールをもらいに行くところは嫌いです。

一方のチェルシーは先制されてから猛攻撃を仕掛ける。
中盤を支配していたのでいいところまでいくのだが,
80分にカルーにFKからの同点ゴールが生まれるまでマンUの堅守に阻まれ続けた。
というか,アネルカ,いい加減に目を覚ましてくれ!
解説では「自信を失っている」としきりに言われていたが,
まさにそんな感じで,競っては競り負けるし,
ボールが足に付かないし,シュートチャンスはことごとくはずすしで…。
ドログバが本調子になってきたら居場所がなくなりそう。
今日は途中出場のカルーが絶好調。
もちろん同点ゴールを決めたというのもあるが,
バラックがいた位置でもそんなに違和感なくプレーしていた。
というか,左のワイドのときより良かったのでは?
まあ,中盤は激戦区なので,
敢えてカルーをそこで使うシチュエーションはそれほどないかもしれないが。
マルーダもいまいちなので,左ワイドでの起用も考えてほしいところ。
それにしても,さすが「ビッグ・フィル」,
途中交代がズバリ当たって,ホーム無敗記録を守りきった。

次は水曜日にアウェイでカーリング杯ポーツマス戦。
ハードなスケジュールで難敵との対戦が続くが,
プレミアリーグ開幕戦の再現といきたいところ。

最高のスタート

  • 2008/09/19(金) 00:20:30


16/9/08
UEFA Champions League Group A matchday 1 (Stamford Bridge)
Chelsea 4-0 Bordeaux


Chelsea FC (UEFA Champions League Group A matchday 1 (v Bordeaux))
 Anelka 
MaloudaJ Cole
LampardDeco
 Mikel 
A ColeBosingwa
TerryCarvalho
 Cech 


Chelsea: Cech, Bosingwa, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Obi, Joe Cole (Belletti 74), Deco (Ballack 61), Lampard, Malouda (Kalou 84), Anelka.
Subs Not Used: Hilario, Di Santo, Ferreira, Alex.

Booked: Deco.

Goals: Lampard 14, Joe Cole 30, Malouda 82, Anelka 90.

Bordeaux: Rame, Jurietti, Diawara, Planus, Placente, Diarra, Menegazzo (Ducasse 74), Gouffran (Obertan 65), Gourcuff, Wendell, Chamakh (Cavenaghi 65).
Subs Not Used: Valverde, Henrique, Bellion, Traore.

Att: 39,635

眠い目をこすって午前3時半に起きて観た甲斐があったというもんである。
多少予想できた展開ではあったが,
昨年の開幕戦はローゼンボリにホームでまさかの引き分け,
そのままモウリーニョ退任となってしまったので,
あの悪夢を払拭できるか,一応注目していた。

ランパード,ジョーのヘッド,
マルーダのシュート,
ベレッチのミドルとアネルカのごっつぁんゴール,
すべて素晴らしく,早くも悲願のBig ear獲得へと期待は膨らむ。
でも,あれでもフェリポンは(特に後半に)不満だったらしい。
上へ上へと目指す姿勢は素晴らしい。
ジョーのところにベレッチというのは,まさか!という感じ。
まあ,ベレッチのキャラ的にはあり得ない話ではないんだけど…。
いろいろと楽しませてくれます。
個人的には,調子がいまいちなマルーダとアネルカの得点がうれしかった。

あと,副音声(英語)がイギリスのITVものをそのまま使っており,なんだか懐かしかった。
どうやら,副音声はホームの国の音源をそのままもらっているようである。
したがって次はルーマニア語実況?

これで気持ちよく日曜日のプレミアリーグ・マンU戦に臨めそう。
テリーも出場停止が撤回されたし,
ここでいまいち調子に乗れていないマンU(ロナウドが帰ってきたみたいだが)を叩いて,
一気に駆け上がっていきたいところ。

格の違い

  • 2008/09/14(日) 20:06:02


13/9/08
Barclays Premier League (City of Manchester Stadium)
Manchester City 1-3 Chelsea


Chelsea FC (Barclays Premier League (v Manchester City))
 Anelka 
MaloudaJ Cole
LampardDeco
 Mikel 
A ColeBosingwa
TerryCarvalho
 Cech 


Man City: Hart, Zabaleta, Richards, Dunne, Michael Ball (Sturridge 84), Wright-Phillips, Hamann (Gelson 61), Kompany, Ireland, Robinho, Jo.
Subs Not Used: Schmeichel, Elano, Garrido, Evans, Ben-Haim.

Goals: Robinho 13.

Chelsea: Cech, Bosingwa, Terry, Carvalho, Ashley Cole, Obi, Lampard, Deco, Joe Cole (Belletti 70), Anelka (Alex 79), Malouda (Drogba 70).
Subs Not Used: Hilario, Ivanovic, Bridge, Kalou.

Sent Off: Terry (77).

Booked: Obi.

Goals: Carvalho 16, Lampard 53, Anelka 69.

Att: 47,331

因縁の(?)ロビーニョにいきなりFK決められて焦ったが,
そのわずか3分後に同点に追いついたチェルシーが,
結局は格の違いを見せつけ完勝。

ロビーニョ自体はすごかったけど,
まだ周りとのコンビネーションがいまいちという感じ。
それよりも元チェルシーのライトフィリップスが縦横無尽に駆けめぐっており,
チームの中心プレイヤーとしての格を漂わせていた。
ロビーニョ,ジョー,SWP,アイルランドという攻撃陣は,
フィットしだしたら脅威になりそう。

チェルシーはようやくアネルカが今季2得点目。
ドログバも復帰したので,そろそろ点を取らなければやばかっただろう。
J.コールが中に絞ってアネルカが下がることが多かったように見受けられたが,
アネルカのこれまでのプレーからそういう作戦になったのだろうか?
マルーダは早くフィットしてくれないと…。
この日はA.コールが輝いていた。マルーダの分も働いている感じ。
彼の「コースを読んでクロス(シュート)をことごとくカットする」守備にもしびれました。
ミケルはまた荒いプレーでカードをもらってしまった。
エシエンがいない今は彼しかいないので,
もっと(精神的にも)成長して欲しいところ。
あと,テリーのプレーはせいぜいイエローだろう。
イングリッシュ・コメンタリーも,
「ピッチ上の22人全員が『カードの色はイエローだ』と思ったことでしょう。」
と言っていた。
このまま行くと次節のマンU戦に出られなくなってしまうので痛すぎる。
まあ,相手もヴィディッチがいないわけだが。

次節日曜日はマンU戦だが,
その前にいよいよ火曜日からCL開幕。
寝不足の日々が始まるが,果たしてどこまで頑張れるか…。